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いけまぜアトリエとは
いけまぜアトリエは、障がいをもつ子どもたちが絵を通じて社会貢献していく場を積極的に広げる目的で、1998年に発足した子どもと親の会です。現在はにわとりクラブの一部門として活動しています。会の特徴は、子どもたちの描く作品はすべて社会に役立てるという視点で活動に取り組んでいるところにあります。これまで654枚に及ぶいけまぜアトリエから生まれた絵は、ジョンソン・エンド・ジョンソン(株)の手提げ袋や卓上カレンダー、手術後に患者さんが使用するドレナージバッグの挿絵などとなって、医療に関わる多くの皆様に見て頂き役立つ機会を得てきました。この活動により絵を通じて、障がいがあってもなくても人は同じように社会に貢献できる存在であることを、広く一般社会の方々が理解し、”まぜこぜ”になって共に助け合いの気持ちを大切にする”いけまぜ”を目指していきます。
所属作家紹介

1983年北海道札幌市生まれ。白老町在住。
黒色の画材を使用して、強い筆圧の線描表現が特徴的。
黒色の画材を使用して、強い筆圧の線描表現が特徴的。